本文へ移動する

アクセスカウンター

合計:254814
今日:31
昨日:64
現在:0

TEL 0852-26-4437

ボランティアフェスティバル(ボランティア研修会)を開催

松江城北公民館 » ボランティアフェスティバル(ボランティア研修会)を開催

 12月8日(日)、城北公民館でボランティアフェスティバル(ボランティア研修会)を開催し、多くの方に参加していただきました。

 これまで、平成29年6月に城北地区地域福祉活動計画の諸事業を具体化するために設置した「ともに支える城北の会」の事業の一つで、ボランティアになっていただくきっかけづくりを目的として2回(年1回)開催してきました。

 今回は、様変わりして、城北地区地域福祉活動計画にある「へるぷ城北」の事業の一つ「ボランティア研修会」として開催することとしました。ヘルプ城北は、城北地区内での共助の仕組みづくりとして、地域住民の困りごとへの支援と同地区内でのボランティア意識の高まりに寄与するような事業を行うことを目的として平成27年に設置しています。今年度、県の補助事業に採択され、取り組む事業を拡大する中でこれを開催する運びとなりました。

 

 8日午前中に出演者が集まり最終打合せを行い、午後開催しました。

 最初に主催団体の代表者による趣旨説明を含めた開会あいさつの後、「おせっかいのススメ」と題し、松江市社会福祉協議会くらし相談センターの宮廻さんに講演していただきました。おせっかいが困っている人のやり直すきっかけになったことなど具体例も含めてわかりやすく話され、また、おせっかいの輪をひろげようと呼びかけておられました。

   

 講演終了後、次のシンポジウムに入るまでの休憩時間を利用してミニストレッチを行いました。講師は、健康まつえ21推進隊隊長の金田さんです。講演を聞く間じっとしていた体をほぐすための軽やかなテンポの体操を行いました。

    

 最後に「これからのボランティア活動を考える」と題してシンポジウムを行いました。へるぷ城北、夏休みこどもホーム、県立大学学生サークル「みんなの家」、社会福祉法人みずうみ公益連携課のそれぞれ代表者の方がシンポジストとなり、活動内容の紹介などしていただきました。

   

 このフェスティバルには62名の方に参加していただき、熱心に聞いていただきました。

 皆さん、お疲れ様でした。

このページの先頭へ