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三連休の大山は

松江城北公民館 » 三連休の大山は

三連休の初日の金曜日、大山を目指しました。博労座についた途端、あっ、だめだ!と言いたくなるほど人が多い。第2駐車場も奥の奥にやっと止めて、歩き始めが9時7分、まずユートピアへ。宝珠別れまでは紅葉がありますが、上に行くほど色がない!ナナカマドも実を落としています。代わりにキャラボクが赤い実をたくさんつけています。熟した実はとても甘く癒されます。花の季節ではないので小屋とは逆の三鈷峰へ。かなり崩れがひどくルートは雨でも降るとかなり危険です。宝珠も三鈷も仏教用語で大山寺は「天台別格本山角盤山大山寺」で密教用語で命名されています。どういう風にみれば三鈷なのかな?山の頂上にはケルンが積まれています(写真)。犬も登っていました。                                                          

上宝珠越えから砂滑りに向かいましたが、秋の砂滑りはやはり危険です。大雨に持って行かれてガレキばかり。

何とか行者谷まで下って、弥山を目指してまた登ります。この行者谷コースは普段人に会うことはほとんどありませんが、この日は次から次へとグループで下りてきます。あいさつする声もだんだん小さくなる。夏山登山道に合流してから混雑はさらにひどくなり、30人くらいのグループに何度も遭遇して道を空けます。やはり三連休で韓国からの登山者が多い、多い。頂上にもたくさんの登山者。

弥山も紅葉シーズンは過ぎて色がありません。3合目から下はそれでもまだ見られます。大山寺橋に降りて人が多いのに驚きました。午後3時半、人が多かった割には早い下山でした。

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