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今でしょ講座「急性期病院の役割・地域連携」を開催

松江城北公民館 » 今でしょ講座「急性期病院の役割・地域連携」を開催

 平成30年度城北公民館今でしょ講座「医療と介護シリーズ」の第二弾「急性期病院の役割・地域連携」(二回シリーズ)を次のとおり開催しました。(なお、第一弾は、11月29日に城北地区社会福祉協議会と共催で開催しました「城北地区でこれからも安心して暮らすために」です。)

1.日程

  ・第1回 1月25日(金)10:00~11:15 城北公民館研修室

       「急性期病院の役割について」

         講師:松江赤十字病院 院長 大居慎治氏

  ・第2回 2月15日(金)10:00~11:30 城北公民館研修室

       ①「急性期病院の入退院支援について」

         講師:松江赤十字病院 看護副部長 星野和子氏

       ②「急性期病院の地域連携と退院支援について」

         講師:松江赤十字病院 医療社会事業課長補佐 奥公明氏

2.概要

   国が推し進める医療制度の改革により医療の提供は、「病院完結型」から「地域完結型」

  へと変わりつつあります。

   国は、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるような医

  療・介護・生活支援等の体制構築を考えています。そのため、病院と病院の連携(ここでは

  その担う役割によって病院を急性期・回復期・慢性期の病院に区分したうえで、急性期病院

  と回復期・慢性期病院との連携のことを言います。)、病院と開業医の連携、病院と福祉・

  介護の連携などが求められています。  

   そうした中、私たちがどのような医療を受けられるのかなど疑問に思っていることについ

  て、各病院での取り組み状況などを紹介しながら各講師の方からお話していただきました。

  第1回の様子

     

  第2回の様子

     

 

 

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