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初夏のスポーツの祭典

松江城北公民館 » 初夏のスポーツの祭典

 6月2日、3日、初夏の日差しの下で学校ごと、地区ごとのスポーツの祭典が開催されました。

 2日、城北小学校運動会、校長先生が澄み切った青空のことにも触れて開会のあいさつをされていましたが、暑さ対策ということで幾つかの競技が終了するごとに水分補強タイムをしっかりとりながらの運動会となりました。

 1年生、2年生の徒競走では、スターターの声は聞こえてきませんが、スタートラインのところで、立つ位置がわからない生徒がいるのか横にいる先生が、何人かの生徒に対し立つ位置を変えるよう誘導しておられました。これに対し、5年生、6年生は、スタート直前、「ヨーイ」の合図とともにスタートラインにいる生徒6人全員が一斉にスッと低い姿勢となり、ピストルの音とほぼ同時に勢いよく飛び出して行き、「流石!」という感じでした。

 運動会には多くの方が会場を取り囲んでおられ、生徒の応援や写真撮影と元気良く活躍しておられました。

 3日、すじ雲のような雲が少し見えるけど、昨日よりもっと暑くなりそうな青空の下、地区のスポーツ大会の1種目め、ソフトボール大会を開催しました。水分補給タイムというのはないけど、「暑くなるので水分補強すること」などを呼び掛けて大会がスタートしました。

 参加チームの中には何回か練習しお揃いのユニホームで走り回っているところもあれば、練習不足からかフライの目測を誤るといった場面もありました。

 そんな中、スポーツが好きな私も試合に参加しました。これは言い訳ですが、少し前に突き指で右手人差し指を痛めていて、バットを振るのに少し違和感がある状態ではあるものの、応援に来ている子供たちの声援にこたえようと好球必打。バットにボールが当たったのはいいのですが、指に痛さが残っただけで打球は内野どまりでした。

 試合が終わった後、皆さんの笑顔が見られたことや「慰労会は・・時から。」といった声が聞こえてきたのでホットしたところです。

 選手の中には肉離れなど負傷された方もおられ、残念なこともありましたが、何とか今年最初の大会が終了しました。暑い中、皆さんお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

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