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千鳥の杜フィールドワークに参加

松江城北公民館 » 千鳥の杜フィールドワークに参加

 8月7日(水)朝、曇り空で台風余波なのか昨日と比べて暑さが少し和らいだ感じがします。でも、時折太陽が顔をのぞかせ、暑さを感じるところもあります。そんな日、千鳥の杜学園(市内の中学校校区ごとに小中学校・地域関係者が集まって小中一貫教育推進のために取り組んでいて、千鳥の杜は松江第一中学校と同校校区内4つの小学校の関係者が集まった学園です。)のフィールドワークで、城北地区内フィールドワークがあり、参加してきました。

 8時頃、城北小学校玄関前にぱらぱらと参加者が集まり、20人程度の集団でスタートです。フィールドワークは、まず郷土のことを知る機会で、希望者が集まり歩いていろいろなことを学ぼうということで毎年開催しているものです。今回のテーマ・コースは、「川の生き物を知ろう。」で、北田川上流(第二淞北台周辺)中心の活動であり、もちろんそこまで歩いて行きます。

 淞北台の坂を上り下りして目的地に到着したときには、早い人とそうではない人とで随分距離が開いてしまいましたが、この日の講師さんが目的地で待っておられたので、全員到着するとすぐに北田川の生物調査の始まりです。

 COD、PHなど水質について調べた後、参加者それぞれで生物採取用の網を持ち、川の中へ。童心にかえるというか、夢中になって石に付着・すみ着いている生物を採取していきました。30分という限られた時間内に数種類の生物を見つけ、採取することができましたが、講師の方の話によると、生物の数は少なめとのことでした。

 採取した生物が何であるかによって川がきれいかどうかがわかるということで、採取したものを種類ごとに分けて、それが何であるかとその数を記録した結果、北田川は「ややきれいな川」というこでした。何となく安心したというか、ホッとしました。いろんな課題がある中で、今日は郷土の自然環境に関する学習の機会となりました。

 帰りの歩きは、少し気温が上昇した厳しい条件下でのものとなりましたが、小学校到着前にはパラパラと雨が降り、シャワー代わりとまではならないものの、気温上昇を抑えてくれて、元気に帰ってきました。

 皆さん、お疲れ様でした。

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