本文へ移動する

アクセスカウンター

合計:254812
今日:93
昨日:160
現在:0

TEL 0852-26-4437

懐かしい歌を歌いながら

松江城北公民館 » 懐かしい歌を歌いながら

 11月、秋の大きな行事を終えた後、毎週記念行事などが続いています。

 各行事の中で、みんなで歌う場面があります。学校、幼稚園の行事では君が代、校歌などの斉唱が定番になっていて、城北小学校、幼稚園の歌は大きな声で歌えるくらいになりました。上手いかどうかはおいといて・・

 ところで、寿会や更生保護女性会の集まりでは、共通して「みかんの花咲く丘」、「ふるさと」を歌い、後者ではさらに坂本九さんの「上を向いて歩こう」を歌い、その場が和み、楽しいひと時にもなりました。もちろん、私も皆さんと一緒に歌いました。

 そうした懐かしい歌を歌っていると、今年の様々な出来事も思い出されてきましたし、これまでの長い年月の中、いろんな立場のとき歌っていた歌が変わってきたよなあと・・・

・20代から30代、同期のみんなとの飲み会の最後にサザンオールスターズ「いとしのエリー」を合唱したり、チェッカーズ「涙のリクエスト」でハンカチまたはおしぼりを振り回しながら歌ったりしていました。

・40代、係長そして課長補佐のとき、バラード系の歌へ。浜田省吾「もうひとつの土曜日」、大瀧詠一「幸せな結末」、山下達郎「クリスマスイブ」など静かに歌い、苦難の時間帯ではザード「負けないで」などをときどき歌っていました。

・50代、課長、次長・・となると、周りの影響なのか演歌やご当地ソングを歌うようになっていました。

 昔、「歌は世につれ世は歌につれ」と言っていた司会者の方がおられたように記憶していますが、長い年月の間にいろんなことがあって気分を変えたいなと思うときが何度もあり、自分の歌で周りの皆さんが盛り上がると、ますます楽しい気持ちになったように思います。現実、いろいろな課題がありますが、気分を変えて明日を迎え前に進みたいですね。

このページの先頭へ