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新しいとき

松江城北公民館 » 新しいとき

 3月31日令和元年度最終日、今にも降ってきそうで降らない雨。明けて4月1日、朝から雨ザーザーで、気温も少し低めです。

 今日は令和2年度の幕開けです。新しい年度のスタートで、公民館の体制がかわり、雨の中、あいさつ回りをしました。車であいさつ先近くまで行き、走って玄関へ。あいさつを終えると、再び走って車へ。

 さて、午後からは2年度の事業計画づくりの続きに入りましたが、新型コロナウイルス感染症対応のこともあって、当面の予定を立て難いところがあります。電話や窓口に来られた町内会、自治会の方から「総会はどうしたらいいか。」の質問が相次ぎました。開催見送りのところもありますが、1年の始まりで大事な会議でもあり、代表者、班長、組長によるもので規模を縮小して開催するというところもあります。私からは、市の意向を含め、開催する際には3つの密を回避するよう工夫しましょうと、お願いしています。

 公民館で開催する会議等についても、密閉区間への対応で「換気」に努めていますし、密集・密接への対応で「規模縮小、2回に分けて、間隔開けて」などしています。

 「故郷やどちらをみても山笑ふ」 これは、正岡子規の俳句の一つです。春をテーマにしたテレビ番組を見ていて知り、そうした季節「春」を迎えたいと、切に願うところです。

 ふと外を見ると、窓の外にあるヤマボウシの芽が開き、葉が広がろうとしています。

   

 いつもであれば、これから4月、5月と動きが活発になる季節。我慢しながらも、次を見据えていつでも動けるよう準備しておきます。

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