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松江に近い国!?アイルランド

松江城北公民館 » 松江に近い国!?アイルランド

10月4日、「お楽しみサロン」では国際交流員のアンソニー・ケリーさんを招いてアイルランドについてお話を聞きました。

日本の都市ではよく「アイルランド?」と聞き返されるそうですが、ここ松江ではそんな質問はほとんどないそうです。

そう小泉八雲さんと縁の深い国で、毎年春にはアイリッシュフェスティバルも開かれますね。

旗の色の意味や食事のお話など聞いていきましたが、なんと今月末のハロウインはアイルランドが発祥の地だそうです。

アイルランドでは本来はジャック・オー・ランタンはカブで作られていたそうです。写真では見えにくいですが、左側2つのカブのジャックはちょっと不気味な感じ。カボチャの方が明るい感じですね。アイルランドのカブは大きい!

音楽の話ではバウロンという太鼓を紹介してもらいました。木の枠にヤギの皮が張ってあり、ビーターと呼ばれる木の撥を鉛筆のように持って演奏します。枠には縦に木の棒がついているので、それを握って演奏するのかと思いましたが、そうではなく皮に直接左手を当てて演奏します。日本の太鼓のように響かせるのではなく、手の位置やたたき方の強弱などで自在に音程を操れるようです。

短時間ですがアイルランドが身近に感じられました。実際に行ってみたいものですね…。

 

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