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社協の在宅医療・介護寸劇(公民館今でしょ!講座第一弾)

松江城北公民館 » 社協の在宅医療・介護寸劇(公民館今でしょ!講座第一弾)

 11月29日(金)14:00から城北公民館研修室で松江市在宅医療・介護の講座・寸劇「城北地区でこれからも安心して暮らすために」を開催しました。この講座は、松江市社会福祉協議会在宅医療・介護連携支援センターが準備し、各地区に働きかけて地区ごとに開催するもので、住民の皆さんが医療や介護が必要となった時の相談先、受けられるサービスなどを知っていただき、そうしたときにどうしたらいいのか、家族はどうすればいいのか、今からできることはないのかなどについて話し合うきっかけづくりになることを目指して開催されるものです。また、国が進める医療と介護の連携のイメージも知っていただくことも目指しています。

 さて、当日は冷たい風が吹き肌寒い天候でしたが、開演前に満席となり100人以上の方が参加されました。最初に主催者代表として地区社協会長さんがあいさつされ、パワーポイントで「病院の機能と医療の流れ」について説明後、寸劇が始まりました。今回のものは、在宅医療と介護なので、主人公が病院を退院し、家庭に戻ったところからの劇になりました。

 

(上写真の左から順に)パワーポイントでの説明、寸劇開演後の主人公宅でのできごと…ケアマネージャーさん、次に歯科医師さんとのやりとりがあって、近所のおじさんと語り合う場面に続いていきました。

(下写真の左から順に)劇はさらに進み、主人公が危篤状態となり、お医者さんを呼んだりして看取りの場面へと続き劇が終了。最後に役者全員が舞台に上がって、「幸せに最期を迎えるための5か条」を読み上げました。

      

 今回は、社会福祉協議会中心で開催していますが、城北公民館としても共催者となり、公民館の今年度事業の一つ今でしょ!講座「医療と介護シリーズ」の第一弾に位置付けて参画しました。そして、この劇終了後にPRしましたが、その第二弾、第三弾も用意しています。第二弾では、病院の機能、病院と地域との連携をテーマに開催する予定ですので、ご参加いただきますようご案内します。

 皆さんお疲れさまでした。

 

 

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