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貸館再開から3週間経過

松江城北公民館 » 貸館再開から3週間経過

 先週後半、梅雨入りしたのとほぼ同時に大雨。朝、窓を閉めていてもザーザーという音や風の強さを感じるような天候が続きました。携帯電話に水位情報も入り、どうなるのかと思いましたが、日曜日の夜になって警報は解除され、水位は下がっているという情報も入り、落ち着いたところです。

 

 さて、緊急事態宣言が解除(島根県)されてから1か月が経過。公民館の貸館が再開してから3週間が経過しました。当館で活動を再開された団体は全体の約6割です。6月は休んで7月から始めるというところは活動再開の可能性があるのに対し、いろいろな活動再開上の対策、密集など三つの密を回避するするための対策をしながら活動というところで、まだまだ再開の判断ができていない団体もあるように思います。

 再開された団体・サークルの皆さんは、新型コロナウイルス感染防止と熱中症予防のための対策を講じながら、活動をしておられます。例えば、外でのグラウンドゴルフはするけど、終了後の茶話会は当面中止。楽しく動いた後の話し合いは中止とか、いつもと比べて密集、密接に該当しそうなことを我慢して活動していただいている感じです。

 時には、「湯呑が使えない。手ですくって飲むということなの?」とか、「ここの湯呑が使えない・・・ペットボトルと紙コップを持ってくるしか。」といった声も。現在、湯呑やふきんを共用で利用されることを控えさせていただいていることへの幾つかの声も届いています。人の手の触れるところの消毒など、新たにしていただくことが増える一方、我慢していただくこともあり、(こういったことを言うと叱られるかもしれませんが)正直な話、大変です。手もあれてきたような気がするし。感染防止と活動の両立、新しい生活様式に取り組み、これが普通と思えるようになるには、もう少し時間がかかりそうです。

 今週末には、もう1段上の緩和があるようにも伺っています。皆さんにとって、活動して楽しかったとか来てよかったとか、そうした声が聞こえる日が多くなることを願う一方で、感染防止のための対策は欠かせないことでもあります。手洗いや消毒などして、みんなで感染防止に取り組みながら活動し、健康に十分注意して暑い夏などを乗り切りましょう。

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